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QCAD で直径寸法にΦの記号を入れる。(Vine Linux 6.3 + QCAD) [工作]

久しぶりにQCADを使ってみた。
以前の情報でフリーだったものが商用になるとかで、しばらく使っていなかったのですが、
どうもQCAD本体はオープンソースのようなので、使わせていただきます。
QCADはバージョンが3.11です。
しばらく触っていなかったけれど、何か随分使いやすくなっている印象。
属性がプロパティエディタで簡単に替えられるのが良いですね。
今では当たり前の機能なのでしょうか。
3D-CAD はFreeCADが使えるようになっているのですが、
形の決まっていない機械構造物をカットアンドトライで図面を書き進める場合は2D-CADの方が効率が良いです。
3Dはすべての体積情報を入力する必要がありますが、2Dはほとんど脳内で体積へ変換しますから。
なので、2D-CADも私にとっては必要なtoolだと思っています。
(私が3D-CADの操作に慣れていないだけなのでしょうか?^^;)

そんなQCADですが、使っている上で、意外と情報が見つからなかったものがあったので以下にメモります。

QCADで形状データから寸法を表示させる場合で、直径記号のΦを寸法値の前に入れたい場合は、
対象の寸法線を選択し、プロパティエディタの「Specific Properties」の「ラベル」に"%%c<>"と入れる。
(下図参照)
QCAD2Screenshot-1.png

"%%c"は直径記号の「Φ」をつけるための呪文で"<>"は形状データからの読み取り値のようです。
ここらへんはAutoCADと同じらしいのですが、AutoCADは使ったことがないので・・・・
ちなみに角度の「°」は"%%d"のようです。
以下はQCADのスクリーンショット
Screenshot-brg-hsg-ex.dxf * - QCAD.png


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